MENU

国際結婚するときの手続きの流れは?国際結婚のメリットと必要な英語力

日本人がどんどん海外へ積極的に旅行で楽しんだり留学している昨今。日本でも、以前と比較して至るところで外国人を見かけるようになりました。

外国人の方々と接する機会があるのですから、恋に落ちるのも不思議ではありません。

愛は強く2人を結び付けますが、実際に国際結婚とはどうなのでしょうか?

今回は国際結婚に興味がある人のために、事前に理解しておくべき基礎知識から、国際結婚を長続きさせるために大切なポイント、英会話を身に着ける方法まで、詳しくご紹介します。

 

目次

1.国際結婚の相手と出会った場所やきっかけとは?

株式会社ネクストレベル(本社所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:田中大洋)が運営する縁結び大学(https://jsbs2012.jp/date/)では、国際結婚をした日本人67人にアンケートを行いました。

アンケート調査の対象者
・日本国籍を持つ23歳~57歳(男性:5人/女性:62人)
・国際結婚を継続中:88%/子どもがいる人:41.8%
・相手の国籍:韓国、アメリカ合衆国、イギリス、台湾、カナダなど

「オンライン(SNS・掲示板・チャットルーム・ゲームなど)」と「職場・アルバイト先」が17.9%と最も多い結果で、「マッチングアプリ」が10.4%で、最近の世情傾向が色濃く表れています。

また、「旅先」(9%)や「偶然の出会い」(7.5%)といった偶発的な出会いで結婚相手に出会ったという人も一定数いるようです。

ちなみに国際恋愛がスタートしてから、現在住んでいる国について聞いてみたところ、日本で出会って日本に住み続けている人が34.3%と最多に。

相手が住んでいる国で出会いそのままその国に住んでいる人もいました。

国際結婚ですが、いざ外国籍のパートナーと結婚したいと伝えると、驚く家族もいるかもしれません。

実際に結婚を反対されたことがある人は、35.8%という結果になりました。

反対した人は「自分の母」が62.5%、「自分の父」が37.5%で、相手の親に反対された割合よりも、日本人である自分の親に反対された割合の方が多いのが分かります。

 

2.日本で「国際結婚をするのに必要な書類」は計4点

国際結婚は2つの国の法律を考慮するため、日本で通常行われる結婚の手続きや申請書類が異なります。

また、宗教的な問題もあるため、個々のケースにあわせて手続きや書類を準備しなくてはなりません。

 

ここでは、基本的に日本で「国際結婚をするのに必要な書類」を紹介します。
・書類1.日本人と同じ用紙でOK!「婚姻届」
・書類2.日本に戸籍がある方のみ必要「戸籍謄本」
・書類3.外国人の方のみ必要「パスポート」
・書類4.外国人の方の独身証明となる「婚姻要件具備証明書」

それぞれ詳しく見ていきましょう。

婚姻届、戸籍謄本の他、パスポート、婚姻要件具備証明書が必要に

日本人同士で結婚する場合は、婚姻届の提出だけで婚姻が証明されます。

しかし、国際結婚の場合には婚姻届のみでは手続きができません。一般的には婚姻届、戸籍謄本の他、パスポート、婚姻要件具備証明書が必要になります。

 

書類1.日本人と同じ用紙でOK!「婚姻届」

国際結婚でもっとも面倒と言われているのが婚姻届です。国際結婚の場合、日本で手続きをするのか、海外で手続きをするのかで方法が異なってきます。

日本で婚姻届を出すときは、通常の結婚と同じ用紙を使用します。外国人の彼の氏名や父母名は、アルファベットなどではなくカタカナ(または漢字)で記入するのが特徴。

最後の署名欄だけは、必ず外国籍の方が自筆で行う必要がありますが、その他の部分は代筆しても構いません。

 

書類2.日本に戸籍がある方のみ必要「戸籍謄本」

『戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)』は、日本人のみ必要な父母など同じ戸籍に入っている全員の身分事項が記載された書類です。

本籍地を管轄する自治体に行くか、郵送で取り寄せましょう。

今現在本籍がある役所に婚姻届を提出する場合は不要です。

 

書類3.外国人の方のみ必要「パスポート」

逆に外国人のみ必要になるのが、『国籍証明』となるパスポートです。

顔写真があるページのコピーとその『日本語訳』を提出します。また日本語訳には翻訳者の氏名、住所を文末に記入する必要があります。

 

書類4.外国人の方の独身証明となる「婚姻要件具備証明書」

「婚姻要件具備証明書」とは、在各国大使館にて取得する書類で、結婚できる要件を満たしているということを相手国が認めたという証明書のこと。

「出生証明書」「無結婚証明書」をもとに作成されます。

日本では重婚(複数の人と婚姻関係を結ぶこと)は認められていませんが、国によっては重婚も承認されています。

そのため、日本で婚姻手続きを行う場合には独身であることを証明する必要があるのです。

原則として日本国内では取得できないのが特徴で、発行国の外務省の認証が必要となるため、特に注意が必要な書類でもあります。

ただし、インドやバングラデシュなどの国では婚姻要件具備証明書が発行されません。

この場合は、他の書類を用意して結婚に問題がないことを示さねばならないので、こちらも注意しましょう。

 

3.国際結婚のメリット

したね。国際結婚と聞くと、どのようなメリットを思い浮かべますか? ここでは、国際結婚のメリットに触れていきます。

 

結婚生活に飽きることがない

国際結婚して送る生活は、毎日が非日常と言っても過言ではありません。

なぜなら、相手と自分の文化が大きく異なるからです。家の中も今までとはガラッと変わるはず。パートナーの国に行くこともあるでしょうし、日本における里帰りとは格段の違いがありますよね。

海外で結婚する場合は、生活のすべてが海外ベースになるので、異国での生活が一からのスタートになります。

相手の国でのちょっとしたお出かけさえ刺激的。信頼できる人と一緒の海外なので安心していろいろな場所にいけるのもポイントが高いですね。

さらに、国際結婚をすると、日本とその国とのミックスされた独自の基準が生まれることが多くあります。そのため、恋愛でいうマンネリも起こりにくいようですね。

 

愛情表現が豊か

日本人はシャイなので直接的な愛情表現が苦手な人が多いです。

しかし海外、特に欧米諸国ではことあるごとにキスをするのも、「愛してる」「好き」といった言葉での愛情表現もところかまわず行われています。

やはり愛情は言葉や態度に出してくれた方が安心できるし、何より嬉しいでしょう。

もちろん情熱的な日本人男性もいると思いますが、さらっと愛情表現ができること、これは国際結婚ならではと言えるかもしれませんね。

 

今までとは違う価値観に触れ、賢く柔軟になる

国際結婚をすると、今までには思いつかなかった視点で物事を見たり、考える機会が訪れます。相手の友人も外国人であることが多いので、新しい出会いもあります。

もちろん、国際結婚では、価値観の違いで大変な思いをすることもあるでしょう。

しかし、好きな人のことを理解しようと努めることで人としての器が大きくなっていくので、人間的に魅力的になるのです。

 

4.ネイティブがパートナーでも一部の語学力は伸びない?

相手が日本語を話せない場合、基本的には英語でコミュニケーションを取ることになりますよね。

外国人と恋愛をする中で英語力が向上するとはいえ、恋愛関係に発展するまでにコミュニケーションを取る必要があります。

そのため、そもそも国際結婚をしようとするくらい仲がいい場合、ある程度の英語力は身についていることでしょう。

しかし、ネイティブがパートナーでも一部の語学力は伸びないと言われています。それはなぜなのでしょうか?

 

英文法は自分で勉強しないと伸びない

英文法は覚えるべきことがたくさんあるため、継続しないと知識同士が結びつかず上手に覚えられません。

英文法の理解が不十分なまま英会話をしようとしても、なかなか伝わらないことも多いはず。色々なパターンに慣れることも大切ですが、基礎を身につけるまでは「量より質」を重視する必要があります。

英文法の具体的な勉強法は3段階です。

【英文法の勉強の3ステップ】
1.文法事項をインプットする
2.インプットした知識を定着させる
3.集大成としてアウトプットする

これらの地道な反復練習こそ、英文法学習の第一歩です。

 

発音の基礎は自分で勉強する必要がある

英文法と同様に、発音もしっかりと勉強しないと身につきにくいものです。

日本語環境で英語を勉強すると、英語をついカタカナ変換してしまうのです。

発音は聞くたびに発見があるとも言われています。何度も聞いて、発音記号を正しく覚えるようにしましょう。

基礎さえ覚えていれば、ネイティブのパートナーと話しているうちに自分の違和感に気が付くはず。それを是正していけば、よりよい英語力が身についていくことでしょう。

 

5.英語力を身につける方法

スピーキングを鍛えるためには、実際に英語を「話す」機会を設けることが大切。

抑揚のつけ方、間のとり方などを学ぶことでより伝わりやすい英語を身につけることができるのです。

自分に合った英語学習を行うためには、それぞれの特徴を知ることが重要です。

ここでは、英会話教室とVRスマート・チューターの2種類の英語力を身につける方法を紹介します。

 

英会話教室

英会話教室の魅力は現在の生活と両立したうえで、必要なスキルが身に付けられるところでしょう。

オンライン英会話であれば、ちょっとした空き時間を使ってレッスンを受けやすく、交通費がかかりません。

しかし、英会話教室は、学習の時間と質を確保するのが難しいのがデメリットと言えます。

授業以外の時間も主体性を持って学習に取り組む姿勢が求められますし、英語力を向上させるのに時間がかかってしまうのです。

 

VRスマート・チューター

VRスマート・チューターは、VR機器を装着して仮想世界の登場人物とコミュニケーションを取りながら英語学習を進められるシステムです。

リアリティのある仮想世界の登場人物であるビジネスパートナーや同僚とコミュニケーションを取りながら英会話を学びます。

リスニングやスピーキングなどの分野ごとに学習内容を絞ってレッスンできる点もメリットのひとつ。

聞き取りにくかったところは何度も聞き直して繰り返しリスニング学習ができます。

 

さらに、スピーキング的な観点では、登場人物ときちんとアイコンタクトが取れているかを評価するところが大きな特徴。コミュニケーション能力の向上にもつながるでしょう。

VR英会話の学習環境は、従来の学習方法と比較して、記憶への定着度が30%以上高いことが実証されています。ビジネスやお仕事などで忙しい方でも、習得にかかる期間を短縮させることが可能です。

VRスマート・チューターは毎月の使用量が発生しますが、学習内容や学習時間を考えたら、英会話教室よりも高いコスパで英会話を学べるはずですよ。

 

6.早めに準備を整えて、スムーズな手続き、国際結婚のスタートを!

国際結婚でも、日本側の手続きは一般的な婚姻手続きとほぼ同じ。

ただし、書類は複数そろえる必要があるため、早めの準備をおすすめします。パートナーと事前にしっかり話し合いをして、スムーズな手続き、国際結婚のスタートを切りましょう。

VRスマート・チューターでは、コーディネーターが現在の英語レベルを把握した上で、1人1人に適したレッスンを提案するので、無理なく英語学習を始められます。

10日間の無料体験を実施していますので、VRを活用した英語学習に興味を持った人はぜひお試しください。

10日間の体験期間中に効果を実感できない場合は、いつでもキャンセル可能。VRデバイスの往復送料も負担してくれますよ。

 

BLOG限定キャンペーンコード:BLOG5000(初月5000円OFF)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

次世代のコンピュータ・インターフェイスとなるであろう、インタラクティブでインテリジェントなヒューマン・ホログラムを開発しています。 このホログラムは、我々が学び、適応し、社会と繋がる、これらの体験を一新するでしょう。

Smart Tutor (スマート・チューター)は人工知能(AI)と複合現実(MR)の技術を応用し、外国語の習得・コミュニケーションスキルの向上をより楽しく・効率的に行うことを可能にします。最先端のAI×VR英会話で時間や場所に関係なく、効率よく学習効果を実感できる新時代の英会話ツールです。

コメント

コメントを残すコメントをキャンセル

目次