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【AI・VR英会話】アプリ開発の企業秘話!社会人の英語独学にスマチュー

英語を独学で学習したい社会人が活用しているAI(人工知能)×VR(仮想現実)英会話アプリのSmart Tutor(スマート・チューター)に、あなたはもう出会いましたか?

アメリカに本社を置くPlusOne(プラスワン)社は、「異文化コミュニケーションの問題を解決する」という企業理念に基づき、先端技術を応用した英会話教育コンテンツをVRアプリケーションのSmart Tutorとして企画開発しています。

PlusOne社のVR英会話アプリは、DX(デジタル・トランスフォーメーション)のEdTech(エドテック)と呼ばれるEducation(教育)×Technology(テクノロジー)領域において、教育現場のAI活用事例といえるでしょう。

経営者やエグゼクティブ、営業部門を含む管理職、エンジニア、コンサルタント、そのほか多くのビジネスパーソンから支持されているSmart Tutorは、VRアプリやオンライン英会話に興味のある英語独学者におすすめです。

2016年に米国本社、2018年に日本支社が設立されて以来、短期集中で即戦力となるビジネス英会話を習得したい多くの社会人を支えてきたSmart Tutorですが、実際のAI×VRアプリ開発の現場はどうなっているのでしょうか。

 

本記事では、当ブログ「VR英会話スマート・チューター」を運営している企業のPlusOne社で、実際にビジネス英語学習にSmart Tutorを活用し始めた新人が、VRアプリ開発者2名にインタビューを実施し、AI×VRアプリ開発における企業秘密・舞台裏に迫ります。

Smart Tutor公式ブログでしか読めない濃密な内容ですので、ぜひ上から下までゆっくりご堪能ください。一番下にはSmart Tutorとの相性チェックもあります。Don’t miss it!

 

目次

1. AI・VR英会話アプリ開発:アプリの意味と定義

【AI・VR英会話】アプリ開発の企業秘話。アプリケーションの意味/スマチュー

2022年の現状はSmart TutorのVRアプリは通常のVRアプリストアで購入できませんが、今後Meta(旧Facebook)社のストア(Quest)で購入できるようになる予定です。

そこで「アプリ」という言葉の本来の意味が気になる方もいるのではないでしょうか。

「アプリ」はApplication Software(アプリケーション・ソフトウェア)の略称で、英語のApplication(アプリケーション)の代表的な意味は「適用」や「応用」と定義され、「応募」という意味でも使われることがあります。

語源は動詞applyに基づいており、近年ではパソコンやスマホの普及により、アプリから連想される意味合いにも変化がみられるようになりました。スマホアプリやモバイルアプリのように、よりソフトウェアの要素で使われる場面が増えています。

 

2. AI・VR英会話アプリ開発:必要な知識・プログラミング言語

VR英会話アプリ開発を行う上で必要になるのが、各種プログラミング言語の知識です。

VRアプリ開発に限らずプログラミング言語を扱うエンジニアには、以下を含む様々な種類があります。

 

代表的なエンジニアの種類

  • AI(機械学習)エンジニア
  • VR(バーチャル・リアリティ)エンジニア
  • アプリケーション・エンジニア
  • ネットワーク・エンジニア
  • インフラ・エンジニア
  • フロントエンド・エンジニア
  • バックエンド・エンジニア
  • セキュリティ・エンジニア

 

さらに企業ごとに多種多様なエンジニアが活躍し、開発プロジェクトが進行することで新しいプロダクトやサービスが誕生しているのです。

 

Smart Tutorの開発言語

VR英会話のSmart TutorのミドルウェアはUnityで、C#言語を使用しています。

Smart Tutor(スマート・チューター)というサービスにはブラウザ上の非VRコンポーネントがあり、フロントエンドにReact、バックエンドにはRuby on Railsを使用しています。また、データはNoSQLデータベースを用いて開発中です。

それでは次に、VRアプリ開発に関わらず、一般的なプログラミングに必要となる言語をいくつか厳選してお伝えしていきます。

 

一般的なJava Scriptの知識

プログラミング言語を代表するJava Scriptは、あらゆるWebサイトに欠かせない開発言語のひとつでもあります。

WindowsとMacの両方で動作させることができ、フロントサイトだけでなくバックエンドを含むサーバーサイドでも使用できるのが特徴です。

 

一般的なC#の知識

Java ScriptやC++といったC言語に慣れていれば比較的扱いやすい言語といわれているプログラミング言語がC#です

3D技術の描写に強い特徴があります。

 

一般的なPythonの知識

AI開発といえばPythonなので、おそらく多くのエンジニアが知っているプログラミング言語のひとつでしょう。

Java Scriptよりも高度で詳細な分析ができる特徴があります。

 

3. AI・VR英会話アプリ開発:必要なもの/VRゴーグル

これまでプログラミング言語について簡単に触れてきましたが、続いてVRアプリ開発に欠かせないVRデバイスについて、その特徴を簡単にご説明します。

 

Oculus / Meta Quest(オキュラス/メタ・クエスト)

AI・VR英会話アプリのSmart Tutorで無料レンタルができるVRゴーグルが、Oculus / Meta Quest(オキュラス/メタ・クエスト)です。

 

Oculusは旧称で、Metaへ変わりました。価格は数万円のしっかりしたVRデバイスなので、きっと無料体験は損した気分にならず、お得に感じられるかもしれません。

装着すると360度を見渡せるので、場所を問わず臨場感あふれるアプリケーションの仮想世界を身近に楽しむことができます。

ちょっと現実逃避したい時にもおすすめです。

 

HoloLens(ホロレンズ)

マイクロソフト社のHoloLens(ホロレンズ)は主に産業界・ビジネス向けに開発されています。そのため価格帯はさらに高額となります。

Smart Tutorアプリ開発当初はホロレンズを採用していた時期もありましたが、あまり一般向けではない点が課題となり、最終的にはOculus / Meta Questを活用するに至りました。

 

HTC Vive

詳しくは後ほどご説明しますが、Smart Tutorとも縁の深いHTC Viveの特徴は、VRデバイスを装着しアプリケーションを楽しみながら部屋の中を歩けることです。

HTC Viveには種類がいくつかあり、HTCグラスと呼ばれるメガネタイプのヘッドセットも扱われています。

HTC ViveでのVR体験は、きっとあなたの想像を越えるでしょう。

 

PS VR / PlayStation VR

PSVRの特徴は、その名の通りPlayStationのコントローラーを使用できることです。

ゲームだけでなく、スポーツや映画でもバーチャル・リアリティを楽しみたい方向けに限定パックも用意されています。(2022年現在)

実はSmart Tutorも今後、Questに加えてPSVRでもご利用いただけるように開発が進められています。

PS VR 2 やQuest 3も発売されるようなので楽しみに待ちましょう。

 

4. AI・VR英会話アプリ開発:スケジュール・期間

VRアプリ開発のプログラミング言語やVRデバイスについて詳しくなったところで、次に開発スケジュールや期間が気になるエンジニアや関係者の方々も多いのではないでしょうか。

ここでしか読めない企業秘話を交えて、早速ご紹介していきます。

 

VRアプリ開発のスケジュールや期間

Smart Tutorの開発エンジニアにVR英会話アプリ開発スケジュールについて、おおよその期間を質問したところ、「無期限」という痺れる回答が返ってきました。

 

VRアプリというプロダクトは常にバージョン更新を繰り返していくので、「これで完了」という終わりはないそうです。

まだ開発が続くAI・VR英会話アプリですが、大まかな開発期間は以下の通りです。

 

VRアプリ開発期間

  • 2016年、MVPを数週間で開発
  • 2017年、BtoB正式版を半年間で開発
  • 2020年、BtoC版を公開して毎月更新中

 

 

5. VRアプリ開発の企業秘話

いよいよAI・VR英会話アプリ開発企業の歴史を紐解く秘話について触れます。

まず「VR英会話アプリ誕生物語」は、Smart Tutorの開発者のひとりでもあるJonが、欧州でMBAを取得してアメリカに戻った2016年から始まります。

2016年の夏から、週末に開発仲間2名とJonの合計3名のチームは、MVP(Minimum Viable Product/読み方:ミニマム・バイアブル・プロダクト)と呼ばれる実用化する上で最低限必要になるプロダクトの開発に取り組みました。

2016年の秋にはアメリカから日本へ仮説検証に向かいました。当時のプロダクトは、仮想人物と会話をすると簡単なフィードバックがもらえるという、現状よりもシンプルなものでした。

まだ投資家もいない状況でしたが、300人から400人にユーザテストを実施し、その結果をまた開発に活かすというサイクルを地道に繰り返したのです。

 

2017年には、中国でインキュベーターやアクセラレーターを集めてスタートアップを支援するプログラムに参加し、記念すべき初めての資金調達を達成しました。

さらなる資金調達を目指し、投資家が招かれるDemo Day(デモ・デイ)イベント参加に向けて、MVPのみならず正式版の開発を進めていったのです。正式版の開発には約半年間かかっています。

当時のVRゴーグルは現状のQuestデバイスのように軽量ではありませんでした。

スマホ端末の開発で知られ台湾に本社を置き日本にも進出しているHTC社と、マイクロソフト社のWindows VRデバイス(WinMR)を採用していました。

現状のようにVRゴーグルを装着してボタンを押せば利用開始できるものではなかったので、企業を訪問する際は大きなスーツケースに必要なデバイスをたくさん詰めて移動する必要があったのです。

さらにスーツケースから取り出したデバイスを動作するよう設定するだけで1時間かかっていたので、Smart Tutorを実際の画面の動きと共に紹介するのは大変な労力を伴いました。

 

ユーザリサーチ、要件定義、ワイヤーフレーム、デザイン、開発工程を経て、Smart Tutorが公開された後も何かと苦労の多いPlusOne社ですが、2022年には開発者も増え、エンジニアチームは非常にグローバルとなりフルリモートかつフレキシブルなチーム体制をとっています。

Smart TutorのVRアプリ開発エンジニアはそれぞれ得意分野を持っており、たとえばキャラクターのアニメーションが必要になると、アーティストやデザイナーとコラボレーションすることがあるように、適宜協力できる体制・方針が採用されました。

フルリモートでグローバルな遠隔業務だと何かと大変なこともあるのではないかと考えられますが、エンジニアリングの専門家としてチームをまとめるコツも、今後聞いていきたいところです。

このようにVRアプリ開発のスケジュールや体制に簡単に触れてきましたが、VR英会話アプリ開発企業であるPlusOne社と、プロダクトであるSmart Tutor(スマート・チューター)の歴史は、まだまだ書ききれないくらい奥が深いことがわかります。

 

6. AI・VR英会話アプリ開発エンジンの応用活用事例(デジタルツイン)

画像提供元:51WORLD

 

AIやVR技術といった先端技術を応用することで英語学習にイノベーションを起こし、私たちの暮らしをより持続可能で価値のあるものに変革することは、まさにDX(デジタル・トランスフォーメーション)と捉えることができます。

そのDXの中でも、Digital Twin(デジタルツイン)と呼ばれる仮想空間と現実世界を双子のようにリンクさせてイノベーションを起こす産業界の動きが、国内でも注目され始めました。

たとえば実物の建物の横に、バーチャル空間で制作した同じ建物を配置して様々なシミュレーションを行うことができます。

VRアプリ開発の一部にも、このデジタルツインと共通するプログラミング言語やエンジンが活用されているのはご存知でしょうか。

このリアルタイム3D技術分野の発展は、既にアメリカや中国で実装・運用フェーズに入っていますが、日本国内はまだPOC(Proof of Concept/概念実証)と呼ばれるテスト段階にあります。

 

今後3年から5年後くらいには、現状よりも多くの実現が見込まれるだろうと注目されている業界のひとつです。

現状の試験的な段階から実装フェーズへ移行する際、先行しているアメリカや中国を参考にすることになるため、情報元は共通言語となる英語である場合がほとんどです。

つまりDXに含まれるリアルタイム3D技術分野において、今後ビジネス英会話を得意とする人材の需要が急速に高まっていく可能性があるといえるでしょう。

それでは次に、「デジタルツインの実現には一体どのような企業がかかわっているのか、どのような企業のエンジンが必要になるのか」を簡単にわかりやすくご紹介していきます。

 

Unity Technologies(Unity/ユニティ)

ゲームのAngry Birds(アングリーバード)で有名な Unity Technologies (ユニティ・テクノロジーズ)社は、デジタルツインに傾注している企業のひとつです。

特に建築や航空業界、自動車産業において導入が活発に進んでおり、今後ますます対応業界が増えることが予想されています。

Unity Technologies (ユニティ・テクノロジーズ)社のUnityゲーム・エンジンは、実はVR英会話アプリのSmart Tutorでも使われており、複数のプラットフォームに対応できるのが特徴です。

既に大勢のエンジニアが集まるコミュニティの存在はゲーム界では有名で、チームで開発を進めていく上での共通認識を支える役割も果たしています。

 

 Epic Games(Unreal Engine)とNVIDIA(Omniverse

フォートナイトで知られるEpic Games社のUnreal Engine(アンリアル・エンジン)は、UE4やUE5と簡単に表記されることが多く、産学連携による街のデジタルツイン化事業での活躍も目立ってきました。

加えて、NVIDIA社のOmniverseも3Dデザインのコラボレーションやデジタルツインのシミュレーションを行うことができます。

 

7. AI・VR英会話アプリSmart Tutor(スマート・チューター)で英語独学

【AI・VR英会話】アプリ開発企業。英語独学/スマチュー

このようにAI・VR英会話アプリの開発現場だけでなく、今後国内でも実装が進むと予測されている新領域のデジタルツインに至るまで、ビジネスの現場で即戦力となる英語力の必要性が一段と高まっています。

開発エンジニア、デザイナー、コンサルタント、経営者、エグゼクティブ、セールス責任者、さらに多くの管理職やマネージャがかかわる先端領域企業で実際にお仕事をされている社会人の方も多いのではないでしょうか。

 

そんな忙しい社会人・ビジネスパーソンの強い味方となるのが、独学にもぴったりなAI・VR英会話アプリのSmart Tutor(スマート・チューター)です。

10日間の無料体験では、実際にVRゴーグルをレンタルできるので、まだお試しでない方はぜひご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

8. AI・VR英会話「スマチュー」との相性チェック項目

【AI・VR英会話】アプリ開発の企業秘話。スマチューとの相性チェック

ここではSmart Tutor(スマート・チューター)、略して「スマチュー」との相性をご確認いただけます。

肩の力を抜いて、以下の項目に当てはまるかどうか気楽にチェックしていきましょう。

 

あなたとスマチューの相性チェック項目

  1. 人に気をつかわず英会話の練習がしたい
  2. Skype(スカイプ)英会話の予約がめんどう
  3. 試しにVRゴーグルを使って学習してみたい
  4. 24時間、好きな時間に自由に取り組みたい
  5. 短期集中で効率よく英語を勉強したい
  6. 読み書きはできるけど、スピーキングが苦手
  7. 外国の先生だと緊張してうまく話せない
  8. 教室での雑談がちょっと苦手
  9. 優秀な先生のクラスを予約するのが大変
  10. 英語学習の進捗や自分の弱点を掴みたい
  11. ミスをして笑われるのが怖い
  12. 英語を話すことに自信が持てない
  13. クラスメイトがいると恥ずかしい
  14. 過去に英語学習に挫折した経験がある
  15. 仕事で急に英語力が必要になった
  16. TOEICスコアをUPさせたい
  17. 人に会うのは億劫だけど、ひとりは寂しい
  18. 海外移住、海外転勤するかもしれない

 

全部で18項目ありましたが、何個当てはまりましたか?

スマチューは、どれかひとつでも当てはまる人におすすめです!

さあ、下のリンクからドキドキのVR世界を覗いてみましょう。

 

スマチューのVR英会話を見てみる>>

 

VR英会話の世界はいかがでしたか?

一番下までお付き合い下さりありがとうございました。See you on Smart Tutor!

 

Smart Tutor(スマート・チューター)公式SNSリンク:

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エンジニアの方に向けたスマチュー・プログラムをご紹介するYouTube動画もあります。

エンジニア向けYouTube動画をみる>>

 

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この記事を書いた人

次世代のコンピュータ・インターフェイスとなるであろう、インタラクティブでインテリジェントなヒューマン・ホログラムを開発しています。 このホログラムは、我々が学び、適応し、社会と繋がる、これらの体験を一新するでしょう。

Smart Tutor (スマート・チューター)は人工知能(AI)と複合現実(MR)の技術を応用し、外国語の習得・コミュニケーションスキルの向上をより楽しく・効率的に行うことを可能にします。最先端のAI×VR英会話で時間や場所に関係なく、効率よく学習効果を実感できる新時代の英会話ツールです。

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