英語は読めるけど話せないという方
英語をアウトプットする機会が少ない方
「英語は読めるようになったけど、話せない。」
「アウトプットの練習が必要なのは分かっていても、その機会がない。」
英語学習を続けていて、そんな悩みを抱えたことはありませんか?
もしもあなたがそのような状況でしたら、今回ご紹介するアプリがお役に立つかもしれません。
これまでにリーディングやリスニングなどのインプットの勉強をされてきたならご存知のとおり、語学の習得にはとても時間がかかります。
アウトプットのスピーキングも同じく、スラスラ言えるまでにはさらに学習時間が必要になってきます。
ですが、スピーキングとなると会話相手が必要ですし、自分の都合が良いときに練習するのも大変ではありませんか?
そんな中、最近はChatGPTを使ってAI相手に英会話ができるようになりました。
会話相手がAIであれば、いつでも学習できますし、何度でも練習相手となってくれます。
時間をかけてスピーキング力を磨くことができれば、誰が相手でもスラスラと話せるようになります。
ニュースネタで雑談できるほど上達したら、どんな場面でその英語力を活かしますか?
そんなスピーキング力の上達を目指すあなたにとっておすすめのAI英会話アプリをご紹介します。
ニュース情報も得つつ英語を学ぶのに最適なアプリとなっています。
スピーキング力向上のためのアプリ「Smart Tutor LITE(スマートチューター・ライト)

今回ご紹介するのが、ニュース×AI英会話アプリの「Smart Tutor LITE(スマート・チューター ライト)」です。
日経ニュースの情報とChatGPTを活用したアプリで、お一人で英語スピーキング練習ができるツールとなっています。
(今後はForbes JAPAN(フォーブス ジャパン)のニュース情報も予定しています)
最近はChatGPTアプリの音声入力で会話ができるようになっているため、
「ChatGPTアプリで良いのでは?」
とも思われるかもしれません。
もちろん、日常会話などの共通して話す内容であればChatGPTアプリでも十分に練習ができます。
ですが、ChatGPTだけでは最近の情報まではインプットされていないため、ニュース内容となると誤まった情報を伝えられる可能性があります。
Smart Tutor LITEでは日経ニュースをインプットさせることにより、最近のニュース内容を中心にAIとの英会話を楽しめるようにしました。
ニュース×AI英会話アプリのメリット
Smart Tutor LITEではAIとの英会話のため、対人相手のような不安や緊張がなく、何度でも繰り返し練習が可能です。
また、AI相手であれば通勤中の徒歩移動など、スキマ時間を利用した英会話もできます。
そして、ニュース情報を基にAIと会話をするためビジネスで必要な専門用語や表現に慣れることができます。
英語のニュースで学ぶことで、実際のビジネス英語に触れる絶好の機会となります。
会話の前にはニュース詳細を読むことができるため、リーディング、リスニング、スピーキング力をバランスよく鍛えることができます。
ニュース×AI英会話アプリのデメリット
Smart Tutor LITEではニュース記事を中心としたAIとの英会話となるため、他の英会話アプリと比べると難易度は高めとなっているのがデメリットです。
「英語が読めるけれども、話せない」、そんな中級者以上のためのアプリとなっています。
とはいっても、ニュースは日本語訳も表示できるため分からない英語があればすぐに調べることができます。
また、日常英会話、スモールトークのような世間話も可能です。
アプリでの学習方法
以下にアプリでの学習方法をご紹介します。
Smart Tutor LITEでは無料体験ができますので、お試し頂きながら実際の画面でご確認いただけます。
①アプリのダウンロード
iOS、アンドロイドのどちらでもダウンロードが可能です。
②ゲストとして開始

アプリを開くと、上のような画面になります。
「Try it as a guest」(ゲストとして開始)を押すと、24時間のお試し期間となり、記事の画面に移ります。
③言語の切り替え

画面右上にある「言語切替え」で英語⇔日本語の切替えができます。
④記事の表示

「ゲストとして開始」後は記事が表示されます。
⑥記事の切替え

画面を上下にスワイプすることで別の記事を見ることができます。
(左右にスワイプしても記事を切替えられます)
⑦記事詳細を読む


記事画面の右下にある「Read more」(読む)ボタンを押すと記事の詳細を見ることができます。
また、読むだけでなく、英語音声としても聞くことができます。
この画面でも右上の言語切替ボタンを押すことで、英語⇔日本語の切替えができます。
⑧AIと会話をする

記事の内容を把握したら、 「Discuss with tutor」(先生と会話をする)ボタンを押すことでAIとの会話ができます。
会話中にもう一度記事の詳細をチェックしたい場合は、Article(記事)ボタンを押すことで見ることができます。
⑨会話結果をフィードバック

会話終了後はAIからのフィードバックがあります。
全体を通してのフィードバックに加えて、文法について問題がなかったかをチェックしてもらうことができます。

⑩学習進捗で実績管理

AIとの会話が終了すると、「PROGRESS」(学習進捗)に実績が記録されます。
日々の学習記録を見返しながら進めることでモチベーション維持につながります。
分からない単語をすぐに調べられる辞書機能

単語の意味や発音をチェック
使用例や語源、同義語も併せてチェック
ニュース記事を読んでいて分からない英単語がある場合、その英単語をタップすると辞書を開くことができます。

この辞書機能を使って、知らない英単語もGoogle検索せずに調べることができます。
辞書機能では、単語の意味を調べるほかに、発音のチェック、その単語の使用例、語源、同義語を見ることができます。

また、この単語についてAIと会話をすることもできます。
料金は高め?
月額タイプ 3,000円/月(税込み)
年額タイプ 12,000円/年(1,000円/月)(税込み)
料金は上記の通りで、スマホのアプリとしては安くはありません。
ですが、英語スキルを自己投資と考えた場合、学んだ英語をビジネスに活かすことができれば金額以上のリターンとなり得ます。
また、可能な限り料金を抑えて学習を継続しやすくなるように努めています。
日経ニュースにも英語で学べる「日経LissN」がありますが、こちらが1か月にすると約1,100円/月。
また、ChatGPTの有料版を利用すると月額20ドル(約3,000円/月)かかります。
Smart Tutor LITEでは「日経LissN」と「ChatGPT」の2つを契約するよりもお得な料金設定にしました。
まとめ

AIの進歩によって英会話の学習環境も変わりつつあります。
スピーキング練習もAIを活用していつでもどこでもできるような時代。
そんなチャンスを利用して、家でのスピーキング特訓や通勤途中のスキマ時間を使って、自己投資されてはいかがでしょうか?
英語スキルは一生の財産となります。
習得には時間がかかり大変な道のりですが、ぜひスキルを身に付けて、世界をまたいでご活躍されることを願っております。
最後までお読み頂きありがとうございました。


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